株式会社シアフル 公式ブログ

革製品の製作・販売・OEMを行う株式会社シアフル。

革紐作りの作業工程紹介

      2017/06/21

本日はSHOPで販売している革紐製造の流れを簡単では御座いますがイラストを交えてご紹介致します!

大きな革をきる。

裁断機【裁断機】
1枚の革から革紐の幅に応じたサイズに裁断する機械です。
生地などと違い全ての部位が使える訳ではありません。
捨てる部分の見極めは、経験からくる革を扱う上での生命線となります。

 

斜めに薄く漉く。

漉き①【漉き機】
1枚の革から革紐の幅に応じたサイズに裁断する機械です。
生地などと違い全ての部位が使える訳ではありません。
捨てる部分の見極めは、経験からくる革を扱う上での生命線となります。

 

等間隔に細長くきる。

スリッター【スリッター】
ある程度の大きさに裁断した革を同じ間隔にカットする機械です。
革紐作りには欠かせない機械です。

 

革の厚みを均一に。

漉き②【漉き機】
レース状にカットした革を薄く均一にする機械です。
薄くする技術は、漉き機を使うにあたって刃の当て方、研ぎ方などの高度な技術を要します。

 

丸めたり、芯材を入れたり。

折り機【折り機】
革紐を作る最終工程、紐折り機です。
作りたい紐形状に合わせて丸めたり、芯材を入れたり、ローラーを通しながら成型する機械です。
この様に工程を丁寧に仕上げていきます。SHOPで販売している革紐もこういった流れで一つ一つの作業に注力しながらお作りしています。
業者様お取り扱いの革を加工し、ご希望の仕様にてお作りする革紐オーダーも承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。 山川

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